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江戸・東京散歩道

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第1回  桜とスカイツリ−

桜とスカイツリ−   湯島の白梅  目白の日無坂   伝通院と善光寺坂  早稲田の穴八幡宮    成子天神社

神田川・瀧澤橋辺り

東京スカイツリ− 2010年4月3日にスカイツリ−が東京タワーの332.5メートルを越えたとのことで、ちょうど浅草のお客さんのところに行くついでに 、お花見しながら行ってみることにしました。

今年の春は寒暖の差が激しく、又、天気も一日おきに晴れたり雨や曇となる30年振りの不安定な天候です。

晴れた日の今日がチャンスとばかりに出かけたわけです。

まずは浅草雷門近くのお客さんのところに行き用事を済ませます。近くのコインパークにクルマを停車。歩いて3−4分の雷門に向かいます。

土曜日、桜満開、天気良好、三拍子揃って当然ものすごい人出です。

雷門に来ると右手にはもうスカイツリ−がそびえ立って見えます。ほとんどの人が写真を撮っています。


青い空、心地よい風、気分も良し。

ゾロゾロとたくさんの人がスカイツリ−と桜に誘われて歩きます。

大川(隅田川)を渡る吾妻橋(アヅマバシ)には40年も昔、漆屋さんがあり、よく納品に通ったものです。

左手には、おなじみアサヒビールの金色の炎のオプジェが。写真下右上

都営浅草線の本所吾妻橋駅を通り、浅草通りをさらに歩いていきます。


東京スカイツリ−

東京スカイツリ− あまりに人が多く歩きづらいので、駅から三ツ目通りを左折して脇道に入りました。

北十間川にかかる源森橋を渡り、スカイツリ−を眺めながら数分も歩くと、いよいよ、東武伊勢崎線・業平橋駅(ナリヒラバシ)のスカイツリ−に到着。

たくさんの人がいます。皆、デシガメ、ケイタイで写真を撮っています。

迫力があります。高いです。実際に見るとすごいものですね。

東京スカイツリ−

業平橋駅を過ぎて左折、向島1丁目を歩き言問橋(コトトイバシ)に向かいます。

隅堤通り(ボクテイ)には、桜がきれいに満開、お花見の人であふれんばかり。

言問橋を渡り、このあたりに来るといつも立ち寄る待乳山聖天様(マツチヤマショウデンサマ)に 行くことにします。

ここにはわたくしの大好きな「鬼平犯科帳」の作者、池波正太郎さんの生誕地であり、記念碑もあります。 待乳山は下町唯一の山であり、標高は9.8メートル。巾着と二股大根がシンボルで、江戸時代の文人墨客が好んで訪れた場所です。

待土山にある本龍院から眺めるスカイツリ−もきれいなものです。写真右→

参拝をしてから、浅草六丁目、江戸の芝居街だった昔の浅草猿若町を通って浅草寺・観音堂裏から入り、五重塔、宝蔵門へ。

東京スカイツリ−

こちらも当然、人で一杯。

宝蔵門 の仁王像修復には、大極上刷毛の1分がずいぶん活躍しましたよと、担当した吉備文化財修復所主催の牧野先生が言ってくれたことを思い出しました。

外人さんも多い仲見世通りを眺めながら雷門へ。

クルマを停めていたパーキングに戻り、仏壇屋さんの多い稲荷町を抜けて上野駅前、上野の不忍池(シノバズノイケ)あたり、昔の池之端七軒町(シチケンチョウ)に立ち寄りました。

昔、都電がカタコトと専用軌道を通っていた懐かしい場所なのです。そこには都電 7500系が飾ざられていました。

都電に乗り上野松坂屋デパートに行った小学生の頃の懐かしい思い出です。

東京スカイツリ−

ここから、さらに湯島天神、江戸川公園と桜を追いかけて行きましたが、それは次回にいたします。
   

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